私のスキー履歴書 終章 乗鞍大雪渓断念 大暖冬 コロナ渦 19-20シーズン

  • 2020.08.02 Sunday
  • 19:00

JUGEMテーマ:スキー&スノボー

 いろいろ考えて混雑が激しい初滑り期間の軽プリは行かないことにした。購入したのはかぐら平日シーズン券。

 

 

それと前売り割引券を6枚購入。

 

              

かぐら荒天時のリフト運休対策としてガーラ2枚神立2枚舞子2枚購入。初滑りは12/5かぐらスキー場。

 

 

さすがのかぐらスキー場も19-20シーズンはこの積雪の少なさ。最初に大量降雪日に当たったのは1/21,1/22。

 

 

1/21はガーラで

 

 

1/22はかぐらでパウダー満喫。

 

 

19-20シーズンベストは2/6かな。一晩で60cmの降雪。

 

 

当然上部リフトは運休で翌日2/7にはかぐらに客殺到。恒例の5ロマオープン待ちの大行列発生。

 

 

大行列に耐え忍んだご褒美は最高のパウダーが待っていた。

 

 

この後コロナウイルス感染拡大で日本社会には自粛ムードが広がっていき、シーズン中断は突然やってきた。

 

 

4/17。積雪はこんなに豊富なのにかぐらスキー場営業終了。ここまででわずか29日の滑走。どうしても諦めきれず5/18、5/20、5/21と営業再開した横手山渋峠スキー場へ。

 

 

結局5/21が最終滑走日に。滑走日数は18−19シーズンの半分以下32日。シーズンの締めは乗鞍大雪渓で滑ろうと計画を立てていたのだが春山バスはコロナ禍で運休。バス運行再開後は長引く梅雨で乗鞍行きは断念。39年目のシーズンは何とも締まらない幕切れに。20−21シーズンは節目の40年目のシーズン。大暖冬は2年連続は続かないと思うので積雪は平年並みになるのではないかと楽観しているのだがコロナ禍は収束していない可能性がかなり高くなってきた。果たしてどんなシーズンになるのであろうか。

 

 

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