オフネタ 実体験 スキー板盗難未遂事件

  • 2020.09.17 Thursday
  • 21:35

JUGEMテーマ:スキー&スノボー

 11-12シーズンのこと。その日八方尾根スキー場で滑っていた私。トイレに行きコーヒーでも飲んで休憩を取ろうとうさぎ平テラスへ。滑るときは必ずケーブルロックを持ち歩き、トイレに行くだけの短時間でもロックをかけるよう心掛けている私。が、なぜかこの時は油断してしまい板が見える席に座れば必要ないかとロックをかけずにトイレへ。

 

          

 

トイレを済ませぼんやり外を眺めながらコーヒーを飲んでいると私の板に近づく人影が。60代くらいのおじさんが私の板に手をかけ履こうとしているではないか。猛ダッシュで自分の板へ。

私「ちょっと、それ私の板なんですけど」おじさん「えっ・・・???」当時履いていた板はサロモン24アワーズリミテッド。デモ系オールラウンドモデル。人気がある板で履いている人は多かった。

 

          

 

このおじさんが履いていた板も24アワーズリミテッド。別人の同じ板を間違ってはいていこうとしていたらしい。板盗難は転売目的の窃盗だけではないことを思い知った出来事だった。それ以来どんなに短時間でもロックをかけるようになったのは言うまでもない。ちなみにこの板エッジの剥離でわずか2シーズンでご臨終となったのだった。トホホ。

 

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